近年訪日外国人数は増加傾向にあり2020年の東京五輪に向けさらに増加するものとみられています。それに伴う外部からのテロのリスクも日々増加しておりテロを未然に防ぐ対策と同時に発生した際の対応の構築が急がれています。

ネコテックインダストリーではこの脅威に対するソリューションとして特殊な耐爆措置を施したゴミ箱の設計・製造、販売、貸し出しを行っております。

2015年に発生した靖国神社トイレの爆破テロをはじめとして公共機関の公衆トイレを狙うテロが増加しております。ネコテックインダストリーでは爆破の際に発生する衝撃による飛散を最小限に防ぐトイレの改修をお勧めしております。米軍でも使用されている耐爆性素材を用いたコーティングを施すことで既存のトイレのまま現地での改修工事のみで耐爆性を向上させることが可能です。

現在企業やホテルのエントランス部を狙った爆弾テロが海外において頻発しており日本においてもこうしたテロが発生する懸念があります。爆発の際に生じるガラス片の飛散はライフルの銃弾の飛来と同等の脅威とも言われ多数の犠牲者を生んできました。

ネコテックインダストリーではこうした飛散による被害を最小限に抑えるべく、耐爆ガラスのご提案をさせていただいたおります。その高い耐爆製にもかかわらず透明性が非常に高く、官公庁、原子力発電所等での使用において非常に高い評価をいただいております。

冷戦終結以降テロの発生件数は年々爆発的に増加を続けています。今日世界的に展開している日系企業は数多く、2013年に発生したアルジェリア人質事件では多くの日本人の死傷者が発生するという痛ましい事件が起こりました。

ネコテックインダストリーでは各国データベース、研究機関を通じ150,000件以上にわたるテロ事件の統計分析、発生要因、歴史的傾向を調査し、当該地域へ進出されている企業がどのような対策を取るべきかについての危険予測、情報提供を行っております。