May 9, 2016

9日未明、ロシア連邦チェチェン共和国首都グロズヌイの検問所で自爆テロがあり、治安部隊の隊員6名が負傷した。そのうち3名は重症。

ロシア内務省によるとこのテロによる民間人への被害は出ていない。

ロシアでは9日戦勝記念日を迎えており、テロの危険がかねてより懸念されていた。

近年北コーカサス地方の過激派組織のみならずISISもロシアでの聖戦を宣言する等危険が高まっている。引き続きモスクワやペテルブルク等大都市でも警戒が必要とされる。

 

下記参照

<http://www.interfax.ru/russia/507439>

April 14, 2016

大手オンライン旅行代理店Tripsta社はロシアにおいて、欧州旅行の際テロの危険をどれくらいの人が感じているかのアンケートを実施した。それによるとテロの危険からしばらく海外旅行自体を控えるべきとする意見が16%あり、欧州への渡航を控えるべきとする意見が33%にのぼった。また、欧州を安全と感じるかという質問に対しては65%の人が安全ではないと回答した。

欧州やトルコはロシア人の海外旅行先として選ぶことが多い地域であったが、こうした情勢に変化が訪れる可能性もある。

その一方で近年の訪日ロシア人数は大幅な増加を示しており、テロの危険から欧州へ...

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