May 16, 2016

現地時間15日夜、トルコ首都イスタンブルの路上で爆発があり通行人やタクシー待ちをしていた4人が負傷した。この事件での死者は確認されていない。

また現在のところ犯行組織については不明。

トルコでは4月末以降全土でPKKを始めとするクルド系テロ組織による爆弾テロが相次いでいる。トルコ軍も大規模な掃討作戦を進めておりこうした作戦に対する報復としてのテロへの警戒が大都市や観光地で必要とされる。

 

以下参照

<http://www.trtworld.com/turkey/bomb-blast-causes-fear-in-istanbul-no-ca...

May 10, 2016

現地時間の10日、トルコ南東部の都市ディヤルバクルで警察官を狙った爆弾テロがあり数名が負傷した。犯行組織は不明なものの事件のあった都市はPKK等クルド系過激派の活動拠点に近くこうした組織の関与が疑われる。

トルコでは南東部を中心にクルド系過激派組織が活動を活発化させており、相次いで爆弾テロや警察への襲撃が発生している。

 

下記参照

<http://www.wptv.com/news/world/turkey-state-media-bomb-attack-hits-diyarbakir>

 

April 27, 2016

トルコ西部の都市ブルサで現地時間27日自爆テロがあり、礼拝のためモスクに集まっていた17人が負傷した。アルジャジーラが28日伝えた。

実行犯は女と見られ、犯行時に爆死したとされている。

犯行直前には在トルコ米国大使館が観光地でのテロの危険性を警告したばかりで警戒が続く中で起こった犯行だった。

トルコにおいては近年ISISやクルド武装勢力によるテロが続いているが、実行犯の女についての詳細は不明。

また、事件のあったブルサはトルコでも自動車産業をはじめとする産業都市として知られており、ルノー社等の生産工場の所在地でもある。

 

以下ニュースより

<h...

April 14, 2016

先週トルコのエルドアン大統領がワシントンを訪問し、オバマ大統領と会談した。現在エルドアン大統領のクルド人勢力に対する対応で批判が高まっているが、ISIS打倒に向けたより一層のトルコ軍の関与に関して合意した。特に米国はISISが支配しているシリア国境地域の奪還に強い関心を示している。ISISのテロリストの欧州への渡航を阻止すべく国境地域から内陸部に締め出したい考えだからだ。実際にパリやブリュッセルでテロを起こした犯人グループはこうした国境地域から出入りしたと考えられている。

 

トルコ軍の支援を受けている勢力がこうした国境地域の奪還を進め...

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現在、世界の有力実業家や政治家の関与が疑われているパナマ文書により話題に上がるようになったダックスヘイブンですが、こうした地域がマネーロンダリング等の国際犯罪の温床のなっているとの指摘もあります。またテロリズムとも決して無関係ではありません。タックスヘイブンとテロリズム、その関係性はどういったものな...

タックスヘイブンがテロ組織に利用される危険とは?ーテロ組織の存続につながる恐れ

April 14, 2016

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