April 27, 2016

トルコ西部の都市ブルサで現地時間27日自爆テロがあり、礼拝のためモスクに集まっていた17人が負傷した。アルジャジーラが28日伝えた。

実行犯は女と見られ、犯行時に爆死したとされている。

犯行直前には在トルコ米国大使館が観光地でのテロの危険性を警告したばかりで警戒が続く中で起こった犯行だった。

トルコにおいては近年ISISやクルド武装勢力によるテロが続いているが、実行犯の女についての詳細は不明。

また、事件のあったブルサはトルコでも自動車産業をはじめとする産業都市として知られており、ルノー社等の生産工場の所在地でもある。

 

以下ニュースより

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April 14, 2016

イスラエル首相官邸テロ対策室は12日火曜日世界各地でのイスラム過激派によるテロに注意するよう警告を発した。先月トルコのイスタンブルにおいてイスラエル人観光客3人が死亡する自爆テロが発生しており、当局は世界各地に観光地においてテロに十分注意するよう呼びかけている。

このテロではイラン人観光客も犠牲になっており、日本人が巻き込まれる可能性もゼロではない。

たとえばヒズボラはイスラエルに対するテロを世界各地において行うことを宣言しており、イスラエル国外の観光地等でもこうした組織による犯行が懸念される。

 

以下ニュースより

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April 14, 2016

先週トルコのエルドアン大統領がワシントンを訪問し、オバマ大統領と会談した。現在エルドアン大統領のクルド人勢力に対する対応で批判が高まっているが、ISIS打倒に向けたより一層のトルコ軍の関与に関して合意した。特に米国はISISが支配しているシリア国境地域の奪還に強い関心を示している。ISISのテロリストの欧州への渡航を阻止すべく国境地域から内陸部に締め出したい考えだからだ。実際にパリやブリュッセルでテロを起こした犯人グループはこうした国境地域から出入りしたと考えられている。

 

トルコ軍の支援を受けている勢力がこうした国境地域の奪還を進め...

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現在、世界の有力実業家や政治家の関与が疑われているパナマ文書により話題に上がるようになったダックスヘイブンですが、こうした地域がマネーロンダリング等の国際犯罪の温床のなっているとの指摘もあります。またテロリズムとも決して無関係ではありません。タックスヘイブンとテロリズム、その関係性はどういったものな...

タックスヘイブンがテロ組織に利用される危険とは?ーテロ組織の存続につながる恐れ

April 14, 2016

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