April 9, 2016

こんにちは、ネコテックインダストリーアナリストの桃井です。

先日も同様の質問をいただきましたが、よくいただく質問に「民主主義国家はテロ問題が起きにくいというのは本当?」というものがあります。

民主主義国家は反対派に対するチャネルが開かれているため、わざわざテロのような暴力行為に走らなくても自分たちの大義や見解を表明することができます。こうした観点から民主主義国家ではテロ問題が起きにくいのではないかということのようです。

実際のところどうなのでしょうか。

 

研究者によってはそうした主張をする人もいる

実際研究レベルにおいても民主主義国家とテロリ...

April 7, 2016

こんにちは、ネコテックインダストリーアナリストの桃井です。

現在訪日外国人数は増加の一途をたどっています。イスラム過激派による無差別テロも増加傾向にあり、日本国内でのテロの発生も懸念されています。

実際イスラム過激派組織のメンバーが日本に潜伏していたこともあり日本国内において無差別テロが発生する可能性も低くありません。

こうした状況下において日本の企業はどういった対策を取るべきなのでしょうか。

 

重要視されるテロが起きた際の「被害抑制」対策

現在日本において対策が急がれている対策がこの被害抑制になります。文字通りテロが発生した際の被害をどのよ...

April 5, 2016

こんにちは、ネコテックインダストリーアナリスト桃井です。

現在個々の国や企業、個人が各々にテロ対策を取っていますが、そもそもテロ問題の解決って可能なのでしょうか。

 

テロ対策とテロ問題の解決の相違

①テロ対策はテロの直接的原因の排除

似ているように見えてこの二つは同義ではありません。まずテロ対策というのは実際にテロをさせない環境づくりやテロ発生時の被害抑制を目的として取られる施策です。テロリストにとってテロを起こしにくい環境やテロを起こしてもあまり被害が期待できないようにするということになります。ただこれについては特定の場所や企業単位で行う...

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現在、世界の有力実業家や政治家の関与が疑われているパナマ文書により話題に上がるようになったダックスヘイブンですが、こうした地域がマネーロンダリング等の国際犯罪の温床のなっているとの指摘もあります。またテロリズムとも決して無関係ではありません。タックスヘイブンとテロリズム、その関係性はどういったものな...

タックスヘイブンがテロ組織に利用される危険とは?ーテロ組織の存続につながる恐れ

April 14, 2016

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