May 9, 2016

9日未明、ロシア連邦チェチェン共和国首都グロズヌイの検問所で自爆テロがあり、治安部隊の隊員6名が負傷した。そのうち3名は重症。

ロシア内務省によるとこのテロによる民間人への被害は出ていない。

ロシアでは9日戦勝記念日を迎えており、テロの危険がかねてより懸念されていた。

近年北コーカサス地方の過激派組織のみならずISISもロシアでの聖戦を宣言する等危険が高まっている。引き続きモスクワやペテルブルク等大都市でも警戒が必要とされる。

 

下記参照

<http://www.interfax.ru/russia/507439>

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