April 29, 2016

セルゲイ・ショイグロシア国防相は27日シリアにおけるロシア軍による空爆を当面続ける考えを明らかにした。アレッポ近郊ではシリア軍がロシア空軍の航空支援等により攻勢を強めている。

一方のISISはストックホルムでのテロの計画があるともされ対外的なテロ戦略を強めているともされている。ロシアにおいても5月はメーデーや、戦勝記念日等のイベントを控えており警戒が続いている。

 

以下ニュースより

<http://www.interfax.ru/world/505821>

April 29, 2016

英国当局はテロ行為の疑いのある男女3人を訴追することを公表した。容疑者3人は昨年から今年の4月上旬にかけて英国内においてテロリストと知りながら金銭的支援等を与えたりしていた。

英国当局は今月16日にバーミンガムにおいてテロ行為への関与の疑いのある男女5人を拘束していたが、この3人もこの中に含まれる。この時に拘束された者の中にはパリやブリュッセルでの同時多発テロに関与した疑いのある者もおり当局が捜査を進めていた。

欧州ではストックホルムでもISISのテロが計画されているとの情報もあり警戒が続いている。

 

以下ニュースより

<http://ww...

April 28, 2016

トルコ当局は17日西部の都市ブルサで発生した自爆テロを受け、ブルサやイスタンブルでこのテロの計画に関わったとする15人を拘束した。

エフカン・アラトルコ内務相はブルサでのテロは組織的な計画のもと実行されたものとの認識を示し、判明次第この組織に関する情報を公開すると述べた。

自爆テロの実行犯は25歳の女とされ、犯行の際に死亡している。

トルコでは米国大使館が観光地等でのテロの警戒を呼びかける等警戒が続いている。

 

以下ニュースより

<http://www.dailysabah.com/war-on-terror/2016/04/28/turke...

April 28, 2016

アルジェリア軍はシリア、チュニジアとの国境付近を中心に活動していたテロリスト34人を拘束したと発表した。この34人の所属組織等は明らかにされていないが、アルジェリアでは隣国の不安定化によりISISやアルカイダ系の過激派組織が活動を活発化させている。

当該組織は構成員が拘束された際に報復としてテロを行うことが多いため、北アフリカに展開している邦人駐在員や観光客の警戒が必要とされる。

 

以下ニュースより

<http://www.newsghana.com.gh/34-terror-suspects-arrested-by-algerian-a...

April 27, 2016

トルコ西部の都市ブルサで現地時間27日自爆テロがあり、礼拝のためモスクに集まっていた17人が負傷した。アルジャジーラが28日伝えた。

実行犯は女と見られ、犯行時に爆死したとされている。

犯行直前には在トルコ米国大使館が観光地でのテロの危険性を警告したばかりで警戒が続く中で起こった犯行だった。

トルコにおいては近年ISISやクルド武装勢力によるテロが続いているが、実行犯の女についての詳細は不明。

また、事件のあったブルサはトルコでも自動車産業をはじめとする産業都市として知られており、ルノー社等の生産工場の所在地でもある。

 

以下ニュースより

<h...

April 27, 2016

ユーロポール(欧州刑事警察機構)は25日アムステルダムにおいて行われた欧州連合内相会議においてISISが欧州において新たなテロを計画している可能性があると指摘した。Le Monde 紙が26日伝えた。

ロブ・ウェインライトユーロポール長官は会合において昨年12月の時点でフランスにおいて新たなテロをISISが計画している情報があったことを指摘、また確固たる物証はないとしながらも、難民に紛れる等の手段によりシリアから欧州にかけてテロリストが入り込む経路がある点を指摘した。

現在ストックホルムにおいてISISによるテロが計画されているとの情報...

April 27, 2016

27日在ストックホルム米国大使館はストックホルムにおけるISISによる無差別テロの危険性を警告した。同国大使館はフェイスブックのページにおいて現在スウェーデンの治安当局が捜査を進めているが、人が集まる場所を避けるよう通告している。

ストックホルムでのテロの危険性については26日イラク当局がスウェーデン当局に通告しており警戒が続いていた。現在スウェーデン当局は英国や米国をはじめとする各国の治安機関と連携を取り捜査を進めている。

 

以下ニュースより

<http://www.ibtimes.co.uk/sweden-us-warns-citiz...

April 27, 2016

イスラエル治安当局はシリア国境地帯で活動を続けるISISの一派が化学兵器を鹵獲し、試験的な使用の危険性があることを指摘した。

該当するのはゴラン高原南部で活動を続けるISISの一派で、アサド政権軍にて管理されていた科学兵器を鹵獲したものと推測される。

ISISはかねてよりイラクやシリア内においてマスタードガス等の科学兵器を使用していると懸念されていた。

現在シリア近辺では国境管理が困難な地域もあり、こうした科学兵器の流出や欧州、他地域でのテロに用いられる危険性も指摘されている。

 

以下ニュースより

<https://behindthenews...

April 26, 2016

イラク当局はスウェーデンの首都ストックホルムにおいて7〜8人のISISのテロリストがテロを計画中であると警告した。スエーデン当局は現在これに関する情報を収集していると述べるにとどめており、警戒レベルの引き上げ等は行っていない。ストックホルムは来月ユーロビジョンソングコンテストを控えており、テロの危険性がかねてより指摘されていた。

 

以下ニュースより

<http://www.thelocal.se/20160426/sweden-examines-new-terror-threat>

 

 

April 14, 2016

大手オンライン旅行代理店Tripsta社はロシアにおいて、欧州旅行の際テロの危険をどれくらいの人が感じているかのアンケートを実施した。それによるとテロの危険からしばらく海外旅行自体を控えるべきとする意見が16%あり、欧州への渡航を控えるべきとする意見が33%にのぼった。また、欧州を安全と感じるかという質問に対しては65%の人が安全ではないと回答した。

欧州やトルコはロシア人の海外旅行先として選ぶことが多い地域であったが、こうした情勢に変化が訪れる可能性もある。

その一方で近年の訪日ロシア人数は大幅な増加を示しており、テロの危険から欧州へ...

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タックスヘイブンがテロ組織に利用される危険とは?ーテロ組織の存続につながる恐れ

April 14, 2016